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新年の抱負ー2026年・午

2026-01-12

会議室にガラス細工のどうぶつがやってきました。

うみがめ

りくがめ

かえる

ねこ

【お知らせ】勤務弁護士(アソシエイト)の求人募集

2025-05-26

当事務所では、勤務弁護士(アソシエイト)を募集しております(令和7年5月26日現在)。

詳細は日本弁護士連合会の「ひまわり求人求職ナビ」を御覧ください(近日中に公開予定)。

お問合せは、以下の連絡先までどうぞ。

mail@tfutaba.com

TEL:028-635-3331

担当者:代表弁護士 小坂誉(こさかほまれ)

【求人情報】法律事務職員(パラリーガル)の求人募集の終了

2025-03-04

2025年1月16日付で当ホームページに掲載した法律事務職員(パラリーガル)の求人募集は本日付で終了いたしました。

【お知らせ】お問合せフォームの障害が解消しました

2025-03-03

当事務所のお問い合わせフォームの障害が解消しました。

現在は、お問い合わせフォームから御連絡いただくことが可能な状態です。

御不便をおかけして申し訳ありませんでした。

【お知らせ】お問合せフォームの障害発生について

2025-02-27

令和7年2月17日頃から当事務所のお問合せフォームに障害が発生しています。

現在、復旧に向けて準備中です。

御不便をおかけして申し訳ありませんが、令和7年2月17日以降にお問合せフォームから連絡いただいた方は、下記アドレス宛に再度連絡をお願いします。

mail@tfutaba.com

【求人情報】法律事務職員(パラリーガル)の募集(※終了)

2025-01-16

当事務所では、法律事務職員を募集しています。

事業所名

弁護士法人栃のふたば法律事務所(べんごしほうじんとちのふたばほうりつじむしょ)

所在地

〒320-0827 栃木県宇都宮市花房一丁目15番18号

事業所概要

弁護士2名、法律事務職員2名

弁護士の使命である社会正義の実現を第一に据えつつ、時代に即した柔軟な経営を目指しています。一般民事を中心にあらゆる分野の法律業務を手がけています。

職種

法律事務職員(パラリーガル)

仕事内容

弁護士が行う業務全般の分担・補助

電話・来客対応、文書作成補助、ファイルの作成・管理、裁判所等への書類提出・受領、事務所の清掃等

雇用形態

正社員(雇用期間の定めなし)

採用予定人数

1名

当事務所に長年勤めていただいた事務員が他県に転居して退職することになったので、その欠員を補うための募集です。

勤務条件

労働日 月曜日~金曜日 

労働時間 (1)午前9時00分~午後5時00分、(2)午前10時00分~午後6時00分、(3)午前11時00分~午後7時00分のいずれか(シフト制ではありません)

時間外労働 あり

休日 土日祝日、年末年始休暇・夏季休暇あり

給与 基本給 月額17万円~月額21万円

昇給・賞与 あり

退職金 なし

交通費 上限3000円

社会保険加入

応募資格

年齢、経験は不問。学歴は大学卒以上が望ましい。

入所の時点で、法律やパソコンの知識や経験が備わっている必要はありません。
資質さえあれば、法律事務職員としての知識、経験、技術は全て後から身につけることができるからです。
当事務所の仕事内容は多様性に富んでいるので、新しいこと、変わったことにチャレンジすることに喜びを見いだせる方、好奇心と向上心が旺盛なことが必要です。
法律事務所の仕事は、人助けや社会貢献に直結するものが多いので、そうしたことやりがいを感じる方が向いています。
当事務所は弁護士、事務員を含めて4名の小規模な事務所ですので、職員同士の信頼関係を特に重視しています。
職員同士、お互いにフォローしあう環境にあるので、お子さんが急に発熱した際にも気兼ねなくお休みを取れます。また、学校行事等への参加のために有休を取得することも気兼ねなく可能な職場環境
にあるので、家事や育児との両立も可能です。

普通自動車運転免許は必須

マイカー通勤可能、駐車場あり(駐車場料金は無料)

選考方法

(1次)書類選考 (2次)面接選考

まず、履歴書(自筆・写真添付・連絡先明記)及び職務経歴書を下記送付先まで御郵送ください。

ただし、応募書類は返却いたしませんので、ご了承ください。

書類選考の結果は、電話、郵送、メール等でご通知いたします。

<履歴書の送付先>

〒320-0827 栃木県宇都宮市花房一丁目15番18号

弁護士法人栃のふたば法律事務所

採用担当宛

本募集に関するお問合せ窓口

TEL 028-635-3331

E-mail mail@tfutaba.com

【お知らせ】年末年始の営業

2025-01-02

当事務所の年末年始の営業日時は以下のとおりです。

<年末年始の休業日> 令和6年12月28日(土)〜令和7年1月5日(日)

<令和7年の営業開始日> 令和7年1月6日(月)午前9:00〜

 

ダリア、アイビー、もこもこした植物です。

【ブログ】空のいろ(令和6年秋)

2024-10-17

小坂です。

空の色って毎日、微妙に変わりますよね。

特に夕暮れ時の空の色は季節や気象、時間によって大きく変化するように思います。

うつくしい空はずっと眺めていたいと思うけど、刻々とすがたを変えて失われてしまいます。

そのはかなさがまた尊さでもあるのかなと思ったりします。

こちらは昨夜、令和6年10月17日の午前0時過ぎの空です。

さながら太陽の光に照らされた晴天のように見えますが、じつは月光に照らされた空と雲です。

こちらは、令和6年9月22日の午後5時台の夕日です。うろこのような陰影がとてもうつくしいと感じました。

 

【お知らせ】夏季休業

2024-07-24

当事務所の2024年(令和6年)の夏季休業期間は以下のとおりです。

 

【夏季休業期間】

令和6年8月13日(土)~令和6年8月16日(金)

土日祝は通常どおりお休みなので、

8月10日(土)~8月18日(日)までお休みということになります。

※上記期間中でも、メールでお問合せいただいた方には順次、お返事を差し上げます。

 

ぱかっ!

【ブログ】八甲田・十和田ゴールドライン-その2

2024-07-03

二日目の朝-ホテルを出発する

 ツーリング二日目の令和5年5月4日は午前6時前に目が覚めました。前日はなんだかんだで寝るのが遅くなり、4~5時間ほどしか眠れませんでした。部屋のカーテンを開けると朝日が飛び込んできました。「よし!」と声を出すと、心が走り出しました。この感覚には憶えがあります。日本アルプスの山々にソロで挑んでいた頃、出発の朝に感じたのと同じ感覚です。眠気も疲れも感じず、気持ちがわくわくして、はやく出発したくて、いてもたってもいられない、そういう感覚です。

 私は、はやる心を抑えながら慎重に荷造りと身支度を調えました。ちなみに私のツーリング時のフル装備は、上下ともインナー式のプロテクターを着込み、その上に革ジャン、革パンを身につけ、さらにバイク用エアバッグを羽織り、ブーツもインナー・アウターの2層に別れているごりごりのレーシング仕様で、ヘルメットは当然フルフェイス式で、グローブもナックルガードが付いた手首まで覆えるタイプのものです。「もう、少しくらいならゾンビに襲われても耐えられるんじゃないの?」というくらいの防御力がある反面、装着には手間がかかります。私は、焦りを抑えながら、それらの装備を一つ一つ丁寧に身につけていきました。

 ホテルのフロントに鍵を預けて、バイク置場まで行くと、隣に仙台ナンバーのバイクが1台駐まっていました。私は、心の中で、「お先に」と挨拶してホテルを出発しました。昨夜、ホテルに着いた当時は、人も車も多かったのですが、今朝は人も車も少なくて、清廉な朝の空気に包まれていました。バイクを走らせるとすぐに、真っ正面に荘厳な山影が表れました。山肌には、まだ少し雪が残っていました。「うおっ!なにあれ。」と感嘆せざるを得ない景色でした。

 盛岡という都市の中に突如あらわれた圧倒的な自然に心を奪われました。都市と自然という対照的な存在が、不思議と調和していて、はじめて見るタイプの景色だと思いました。もしかすると、エジプトのピラミッドはこんな感じに見えるのかもしれません。岩手県の最高峰、岩手山との邂逅でした。後で調べると、ホテルの近くにあった開運橋は岩手山のビュースポットの一つとされているそうです。出発から幸運に恵まれました。

発荷峠を目指す

 午前8時頃に盛岡ICから東北自動車道に乗り、青森方面へと日本列島を北上していきました。朝の空気は若干冷たく感じました。十和田ICで東北自動車道を降りて、国道103号線(十和田道)で十和田湖の南岸に位置する発荷峠を目指しました。発荷峠を目指したのは、とりあえず、通過点としてナビの目的地に設定しやすかったからです。しかし、十和田ICを降りてから発荷峠までの道行きは想像を遥かに超えて素晴らしいものでした。この行程を走るためだけにツーリングのプランを練ってもよいと思えるくらいでした。はじめは平坦で真っ直ぐな道路で、だんだんと里山のような景色に変わり、山の入り口にさしかかり、ゆっくりと高度が上がっていきました。その間、ずっと美しい新緑に囲まれていました。前にも後ろにも車がない状態で、自然に没入したような感覚で走行できました。

 発荷峠に到着するとなにやら観光施設のようなものが目に飛び込んできました。世界に自分一人だけのような感覚でバイクを走らせていたので、突然、人の賑わいを感じて現実世界に戻ってきたような感じがしました。なんと、そこは発荷峠展望台という施設で、標高631メートルの展望台から十和田湖を見下ろせる絶景ポイントだったのです。単に、ナビを設定しやすいので目的地に選んだのですが、嬉しい誤算でした。十和田湖は青森県(十和田市)と秋田県(小坂町)にまたがる湖なのですが、この展望台は秋田県側にあります。そのため、お土産屋さんには、なまはげグッズが売っていました。「そう。小坂町ね。私も小坂って言うんだ。。」だからなんだってわけじゃないのですが、ソロツーリングでは、こんなことも心の中でつぶやくしかありません。

 冒頭の写真は、展望台から見た十和田湖の眺めです。下の「十和田湖奥入瀬渓流記念碑」は、展望台の下の道路脇に鎮座していました。次は、いよいよ奥入瀬渓流から八甲田山への道行きについて御報告したいと思います。

 

 

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