Archive for the ‘ブログ’ Category

【ブログ】アサガオ観察日記①~発芽処理

2021-05-17

事務所の西側にクレマチスを植えたのですが、今年はもう花を咲かせないみたいなのでアサガオを育てることにしました。

いつものごとくジョイフルホンダ、いわゆるジョイホンで苗やら種やらを仕入れてもよかったのですが、何か変わったものでも育てたいなと思ってしばしネットサーフィンしてみました。

asagao_danjuro1そこで、いろいろ珍しいアサガオがあると知ったのですが、Amazonでも売っていた「団十郎」を育ててみることにしました。この団十郎というアサガオは、幻のアサガオと言われているそうで、柿色(栗の皮のような赤茶色)の花を咲かせます。それが市川団十郎の何代目かの三升紋の色に似ていたそうで、うんぬんかんぬんと、ウィキペディアにいろいろ書いてあります。

団十郎は1メートルくらいにしかならないようなので、クレマチス用のネットにはびこらせるためにアーリーヘブンリーブルーという種の種も仕入れました。こちらは割とオーソドックスなアサガオのようです。アーリーというのは早めに咲いてくれるという意味らしいです。ヘブンリーブルーというのは天のような青さってこと?asagao_heavenlyblue1

発売元によると発芽処理していないから必ず処理するべしとのこと。発芽処理って何?調べてみるとアサガオの種の皮は固すぎてそのまま蒔いても発芽しないのがあたりまえとのこと。発芽処理されて売っている種も多いようですが、今回買った団十郎もアーリーヘブンリーブルーも未処理でした。

 

yasuri発芽処理は、種のへそ(根っこが出てくる部分)を傷つけないように反対側の背の部分の皮を少し削って白い部分が露出すればいいみたい。爪切りでも削れるよってネットのブログで出ていましたが、特に器用でもない私は、やっぱヤスリが一番だねっと、AmazonでTAMIYAのヤスリも調達しました。TAMIYAってあのプラモとか製造しているあれですよ。

そして、いざヤスリ掛けに挑むと、皮は予想以上に固く、きちんと種を固定してある程度力を入れてヤスリをかけないと皮がむけてくれません。しかし、種は小さく、指で強くホールドしようとすると種が指に埋まってしまい、指にヤスリ掛けをしてしまいそうになります。否、何度か指を削りました。団十郎はまだ大きく丸い種なのでつかみやすかったのですが、アーリーヘブンリーブルーは、細長い小さな種なので、苦労しました。つかむ種の場所とつかむ力を何度も調整しながら、一つ一つヤスリをかけました。ごりっとうまく皮が削れると、やったぜという気持ちになります。

pin1

tane1

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キッチンペーパーを湿らせて、種をピンセットで一個ずつ置いていきます。ヤスリかけして露出した白い部分を水につけます。水は種がひたひたになるくらいにして、水没はさせないようにしました。それであっているのかよく分かりませんでしたが、手探りでやっていきました。上の写真はだいたい4~5時間経過した時の様子ですかね。根か葉みたいなのが出てきています。実は水に浸して1時間もすると変化がありました。すごい!

約24時間ほど水につけました。種が水を吸って膨らんでいきます。何度も水を付け足しました。

 

翌日、事務員さんに頼んで、種蒔き専用のしゃりしゃりした土に種を蒔いてもらいました。下の写真は種まきから2週間を経過したようすです。

丸っこくて大きい双葉は団十郎、細長いのはアーリーヘブンリーブルーです。

去年は、ひまわりの双葉をナメクジに食べられてしまったので、今回ははじめからナメクジバスターを蒔いておきました。彼らはいったいどこからやってくるのだろう?

今年は異例なくらい梅雨入りが早まりそうだと言われていますが、植物や作物の成長に支障がないといいですね。あと、うちのアサガオたちにも。

よければ来所した時にアサガオの成長を確かめてください。

asagao_futaba

【ブログ】フィカス・ベンガレンシス

2021-03-08

これまで事務所のエントランスには、パキラが置いてありました。

先月からフィカス・ベンガレンシス(ベンガル菩提樹)に変わりました。

フィカスはゴムの木の仲間で、フィカス・ベンガレンシスは、ベンガル産のゴムの木といった意味のようです。

白色の幹とはっきりとした葉脈が美しい植物です。

幹を人為的にくねくねさせたものが人気ですが、当事務所のは太くて真っ直ぐなものにしました。末永く元気でいてもらえるようにお世話していこうと思います。

Ficus_bengalensis_1

 

【ブログ】桜

2021-02-28

寒いの苦手です。

春が待ち遠しいので、桜を飾ってみました。

 

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【ブログ】栃のふたばの花(百合5輪)

2020-11-17

秋が深まってきましたね。

百合の花が5輪とも揃って咲きました。正面からみると4輪ですが、後ろにもう1輪咲いてます。

いつも時間差で咲いていくから、全部満開に咲きそろうのは珍しいなと思いました。

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【ブログ】栃のふたばの花-3

2020-10-14

こんにちは。だいぶ涼しくなってきましたね。栃のふたばの花シリーズの3つ目です。

今回はちょっとゴージャスな感じに仕立てました。でも費用は2000円台とそれほどかかっていません。

まずは、正面から・・

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右から見たり・・

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上から見たり・・

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そして、かぼちゃです。うっかり右の前歯を塗りつぶしてしまいました・・ オレンジの発色がきれいです。

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【ブログ】栃のふたばの花-2

2020-09-29

こんにちは。

今週は秋らしくススキを飾ってみました。

昨日、東北自動車道を走行していたら土手に同じようなススキがたくさん生えてました。昨夜は月もきれいでしたね。

このススキはもちろん、お花屋さんで買ってきました。。

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【ブログ】栃のふたばの花-1

2020-09-17

今、当事務所のエントランスに飾ってある花です。

百合(ユリ)と竜胆(リンドウ)です。

百合の香りが濃厚です。

この時期、那須の道の駅的なところへ行くとリンドウがたくさん置いてありそうですね。

 

yuri_200917

【ブログ】ゴムの木と気根

2020-08-30

gomunoki当事務所の大会議室にはゴムの木があります。

このゴムの木は、私がまだパラリーガルとして働いていたころに購入したものです。

正確にはそのゴムの木が伸びすぎたので、枝を切って挿し芽したものが育ったものです。

今年、枝の部分から根っこのようなものが何本も伸びてきました。左の写真だとわかりにくいかもしれませんが、枝の途中から左に向かって伸びているのがそれです。

不思議なものが生えてきたと思って静観していたのですが、ぐいぐい伸びてくるのでカットした方がいいのかな?と思うようになりました。

先日調べてみたところ気根というものらしいです。なんだか根性のありそうな名前ですが、熱帯植物が空気中から水分や栄養分を吸収するために空気中に伸ばす根とのことで、自然なもののようです。

ほかにもいろいろな働きがあるようです。これまで何年もゴムの木を見てきましたがはじめて見ました。今年の長雨の気候が熱帯植物の野生を呼び覚ましたのかもしれません。

正体が分かったので安心して育てることにしました。

実は大会議室のほかにも、玄関と小会議室に1本ずつ挿し芽によって増えたゴムの木があります。こちらも順調に育っています。

この調子でどんどん増えていきそうです。

ところで上の写真の根元にあるものはハイドロボールで描いた当事務所のロゴマークです。勢いよく水をかけると絵が崩れるので、やさしく水やりしています。

【ブログ】弁護士の仕事道具1(キーボード)

2019-04-18

弁護士の小坂です。

私は大学を卒業するまでほとんどパソコンを使ったことがありませんでした。

パソコンを起動したり、シャットダウンしたりすることすらできず、それをいとも簡単に操作している人を見てすごいなぁと思っていた遠い記憶があります。

そんな私も大学を卒業して司法試験予備校でバイトをはじめました。それをきっかけにコンパック製のパソコンを購入しました。モニターはブラウン管、やたらと迫力のある音を出すJBLの外付けスピーカーが付属していて、キーボードもとても打ちやすかったように思います。

私は、ポストペットの打モモというタイピングソフトをひたすらやりまくりました。1か月程度でタッチタイピングができるようになり、その後も1年間毎日のようにタイピングソフトをやっていました。単にゲームとして面白かったからです。そのうち1秒間に何回打鍵できるかという当初の目的を逸脱した挑戦を開始していました。

そんなわけでいつしか文書を作るには困らないくらいのタイピング術を身につけました。その後、弁護士になってから、何時間もぶっ通しで書面を作成することが増えていきました。

そして私が出会ったのが、東プレのリアルフォースです。キーボードに関心がある人にとってはあまりにも有名な製品です。しかし、キーボードに興味がある人というのは世間的にはあまり多くないようなので、誰でも知っている製品というわけでもないようです。

いま東プレのサイトを見ましたが、自動車の外装部品をプレスしている動画が流れていました。キーボードを目当てにこのサイトに行き着いた人は一瞬サイトを間違えたかと思ってしまうかも知れません。が、ちゃんと電子機器関連製品としてキーボードも紹介されているので間違いではありません。

前置きが長くなってしまいましたが、もう私はずっとリアルフォースを使い続けるのだろうなというくらいこの製品に惚れ込んでいます。製品としての作り込み方がとてつもないレベルです。高価な品なのに、否、高価であるからこそ、今時にもかかわらず有線のキーボードです。本気度がうかがえます。リアルフォースの特徴、それは当然、スイッチ機構に「静電容量無接点方式」を採用していることです。なんだか凄そうですが、本当はよく分かっていません。先日、チコちゃんに叱られる!を見ていたらスマートフォンの画面にも静電容量方式が採用されていると説明されていました。私は、テレビを見ながら、「これはあれだ、リアルフォースのあれだ」と思いましたが、その感動を分かち合えるマニアな人は近くにいませんでした。技術的なことはさておき、打鍵感がなんともいえず心地よいのが特徴です。私は一番荷重の軽いタイプを使っていますが、とにかくぬたぬたとキーがなめらかにストロークします。どう表現すべきかわかりませんが、私にはぬたぬたということばがしっくりきました。

ロジクールの無線キーボードなんかを置いて机周りをすっきりさせたいと思ったりすることもありますが、キーボドから伸びていく無骨なコードもリアルフォースのよき個性と思えます。

【ブログ】ホワイトボードと油性ペン

2016-02-05

当事務所には会議室が2つありますが、どちらの会議室にもコクヨ製のホワイトボードが掛けられています。
複雑な事実関係や法律論をお客様に御説明する際に便利なのですが、実は自分の頭の整理にもすごく役立ちます。法律相談の最中もたまにホワイトボードに絵を書きながら考えたりしています。
ところで、私の執務室にも第三のホワイトボードがあります。これは引っ越し前の事務所から持ってきたもので、いわば創業時からの付き合いです。今はもっぱらTO DOメモとして機能しています。
先日、私は重要な作業を忘れないように赤いペンを使ってそのホワイトボードにメモを殴り書きにしました。もちろん、堂々とした、かつ、荒々しい書体で。。
後日、作業を終えたのでそのメモを消そうとしたときです。 あれっ!? イレーザー(黒板消しのようなもの)でこすってもびくともしない。。
うーむ。よく見るとこの赤い文字、とても光沢があるなぁぁ。。この艶、そしてこの存在感、これはホワイトボード用では出せませんよ!
 ・・・。
やっちまった。油性マジックで書いてしまった。改めて見てみると、この油性マジック、ホワイトボード用のそれとそっくりじゃないか。こだわって選んだ琺瑯製ホワイトボードガー。
しょうがないからこのままこのホワイトボードと付き合っていくしかないな。会議室のホワイトボードでなくてよかった。としょんぼりしながら思ったのでした。
ところが、ダメもとでネット検索してみたところ、油性マジックは消しゴムで消えるとの情報をゲット。ほんとにぃ?と思いつつ、さっそく消しゴムでこすってみると、ほんとに消えた!
少し根気が要るけど、消える。うっ、うれしい。
これは、私が最近一番嬉しかったことに関するお話です。

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